外側から見える『日本』を考えてみた。

(注意:ちょっと偏った表現をしています。)


今日、耳鼻科に行って来たのですが。
 (耳鼻科行く日は雨が多いです…(泣))

診察を待つ間TVを見ていたら『イスラム国』の構成員?でしょうか、男の人が、画面に出てきて、

「日本はアメリカの言いなりだ。日本政府はアメリカの犬で、日本国民は羊のように、ついて行くだけだ。だから人質の一人は殺された。」

みたいなことを言っていたのですが、


殺されたんじゃない。殺したんだよ、お前らが。


と、まず思いましたが、問題はそこではなく。

日本国民は羊のように~」の部分に私は引っ掛かりを覚えました。


その構成員がどういった意図で言ったのか。
また、明らかに日本人ではないその構成員が日本をどこまで知っているのかはわかりませんが、言葉自体に「そうなのかも」と思う自分がいました。
(彼らの主張に賛同する気は、毛頭ありませんが。)


その理由の一つとして、毎回の投票率の低さです。

政策に不満を言いながらも、進んで変えようと思ってない。行動しない。

「誰に入れても変わらないから」と言いますが、自民党から民主党に変わったのは一度だけ。

それ以降、政権が代わる事はなく。

本当に「変わらない」と言えるだけの根拠としては、足りないのでは無いでしょうか。


で、結果、


消費税は上がりました。

議員の定数は変わりません。

一票の格差も無くなっていません。(違法だと裁判で言われたのに。)


そしてまた、

日々、「不景気ですね~」を挨拶のように近所で繰り返すだけ。


それは結局、羊の群れのようにただ前を行く団体について行っているだけの行動だととられても、仕方ないのではないのでしょうか?

もちろん、各々の方に諸事情はあるのでしょうが、日本を知らない外国人が外側から見れば、そうとられても仕方ないのかな…と、ふと思いました。


誤解の無いよう言っておきますが、政権を代えたいと言っている訳ではなく。

もっと国民の一票の重みを政治家に知らしめる手段として、選挙で発言しよう。

      と言っています。(笑)


他者との争いを好まず、協調性を重んじる。

そんな国民性はとても穏やかで、日本人の美徳だと思います。


しかし、せっかく発言できる場があるのに、自らがその権利を放棄するのは勿体ない事だと、私は思うのですが。


少なくとも、一度は「政権」を「変える」ことが出来ました。
国民の力で、です。

選挙ほど、匿名性のある発言の場は、そうそうありませんよ。



と、つい…つらつらと思うままに書いてしまいました。(笑)

読み返してみると、少し感情的ですね。

載せようかどうか迷いましたが、日々、私が思う事を書いてゆく日記にしようと思っているので載せる事にしました。


つまらなかったら、ごめんなさい。
気に障ったのなら、すみません。

先に謝ってしまいます。小心者なので。(笑)


最後になりましたが。

一日も早く人質が解放され、家族が穏やかになれる事を祈っています。

また、人を人とも思わない傲慢な行為に、早く彼らが気付いてくれる事も願ってやみません。





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テーマ : 国際ニュース
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